Tag Archives: SILVIA FEDERICI

Nuclear Housework – The Enraged Mothers and Farmers of Japan

by TODOS SOMOS JAPON

Photo: the mothers of Japan along with others raise their voice near United Nations HQ, Sep. 22, 2011
(Original text in English below Japanese)

原子力家事労働 – 日本の「怒れる母」そして農民たち

*Todos Somos Japonは、日本の活動と運動を支援し、世界の闘う人々の新しいアソシエーションの構築に向けて、日本内外のネットワーク化と新しい潮流の創造を担うプロジェクトである。

われわれの心は、ことに日本の女性達とともにあります。聞くところによると、彼女達こそが、日本政府のナショナリズムと犠牲を煽り立てる宣伝工作に対して 最も強力に抵抗しているからです。彼女らこそが、日本では全てがうまくいっていると、この原子力災害は生きるに差し障りはないと、世界に示す為に、家族全 員に放射能に汚染された食品を消費するよう強要する自殺的論理に対して、闘争していると理解しています。彼女らの闘争は、われわれの闘争であり、彼女らの 抵抗は、われわれの支援を必要としているのです。

——シルビア•フェデリッチ Continue reading Nuclear Housework – The Enraged Mothers and Farmers of Japan

Advertisements

Must We Rebuild Their Anthill? A Letter to/for Japanese Comrades

by Silvia Federici & George Caffentzis

(Original text in English below)

彼らの蟻塚を再建する必要はあるのか?
——日本の同志たちへの手紙

シルビア・フェデリッチ/ジョージ・カフェンシス
(和訳:木下ちがや)

同志たちへ

人々の命が失われ、その行方がわからない苦しみの最中に、地震、津波、そして想像を超えるような原子炉のメルトダウンによって引き起こされる計り知れない破壊から生活の再建を図ろうとしている最中に、みなさんに連帯を表明するために、私たちはこの文章を書いている。またこれまでの歴史上で最も恐ろしい原子力災害によって記されるこの時局が、われわれの今後にとって、反資本主義社会運動の行方にとって、そして本質的な日常生活の再生産にとって、何を意味するのか、みなさんと一緒に考えるためにこの文章を書いている。 Continue reading Must We Rebuild Their Anthill? A Letter to/for Japanese Comrades