上映会:『福島の女たち』&『原発20km圏内で生きる男』

2013年10月01日 7:00pm

場所:Bluestockings

172 Allen Street (between Stanton and Rivington Streets)

New York, NY 10002 [地図]

地下鉄: F train to 2nd Avenue

無料

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Todos Somos Japonが、福島からの短編ドキュメンタリー2本立てをお送りします。

福島の女たち

(2012年, 日本    製作:Paul Johannessen, Jeffrey Jousan & Ivan Kovac)

福島第一原子力発電所で3基の原子炉がメルトダウンを起こしてから1年以上。さまざまな人々による大がかりな反原発運動が日本国内で拡大しつつあります。 この運動がもっとも顕著なのは、おそらく福島県でしょう。そこでは地元の女性グループが勇敢にも立ち上がり、今世紀最悪の原発事故に対する日本政府の沈黙 に抗議しているのです。国内メディアにほとんど無視されてきたこの勇敢な女性たちは、内気な県民性を脇へ押しやり、現在の日本における汚染除去の現状や隠 ぺい、嘘、そして停滞した政治情勢について包み隠さぬ率直な意見を公表しています。立ち入り禁止区域内や周辺の荒れ果てた無人の村々の貴重な映像と共に、「福島の女たち」は3・11によって彼女たちの人生、故郷、家族がどのような影響を受けたのかについての驚くほど率直な見解を、彼女たち自身の声で伝えます。

原発20km圏内で生きる男

(2012年, 日本    製作:Paul Johannessen, Jeffrey Jousan & Ivan Kovac)

誰もいなくなった警戒区域でただ独り、生きる男。 彼には、ひとつの使命があった。東日本大震災から2年。福島県双葉郡富岡町は今なお立入禁止の警戒区域に指定されている。全町民が避難したなか、この地に たった独り、残ると決意した男が。松村直登、53歳。この地を襲った惨事に苛立ちながらも、彼が居続けるのには訳があった。警戒区域で孤独に暮らしてきた男が語った、愛と憎しみの2年間。

 

上映後にディスカッションを行います。

[フライヤーをダウンロード (2.5MB)]

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Exchanging Thoughts Since 3.11 Great Eastern Earthquake & Tokyo Electric Power's Fukushima Nuclear Crisis

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