FORUM::: RadioActivity! – Creating Everyday Revolution After Fukushima

Sunday October 7th, 2012 11am-9pm @ 16 Beaver: 16 Beaver Street 4th Floor, New York, NY 10004 [MAP] Subway: 4/5 train to Bowling Green Free Childcare is provided. [RSVP on Facebook] Where we are at today after Fukushima in the struggles against nuclear power – that is the question. As news from Japan slowly reveal … Continue reading FORUM::: RadioActivity! – Creating Everyday Revolution After Fukushima

Fukushima: A Call for Women’s Leadership

by ARIEL SALLEH Photo: Sandocap (Scroll down for the original text in English) 福島ー女性のリーダーシップへ アリエル・サレー1 2011年3月11日、日本の福島原子力発電所が強力な地震と津波に襲われた。同定不能な地帯が居住不能になり,数千人もの人々が、自らの環境を侵す様々な放射能の毒性レベルを吸い込み,触れ、食し、飲まぬようにして暮している。オーストラリアのBHP Billiton社のオリンピック•ダムやRio Tintoグループのランガー鉱山が、この原子炉にウラニウムを輸出したと言われている。今や、混乱、怒り、病、身体障害が、今後幾年にもわたり、日本人の生活を特徴づけることになるだろう2。

Todos Somos Japon presents: GLOBAL SIGNIFICANCE OF 3.11 FUKUSHIMA

4-day event series in NYC, October 21-26, 2011 The Center for Place, Culture and Politics at CUNY and Todos Somos Japon present: Symposium – “The World After Fukushima 3/11” Friday Oct. 21 6pm @ CUNY Graduate Center (Skylight Room: #9100) 365 5th Avenue, New York, NY 10016 (Facebook event page) Although information has been coming … Continue reading Todos Somos Japon presents: GLOBAL SIGNIFICANCE OF 3.11 FUKUSHIMA

Nuclear Housework – The Enraged Mothers and Farmers of Japan

by TODOS SOMOS JAPON Photo: the mothers of Japan along with others raise their voice near United Nations HQ, Sep. 22, 2011 (Original text in English below Japanese) 原子力家事労働 – 日本の「怒れる母」そして農民たち *Todos Somos Japonは、日本の活動と運動を支援し、世界の闘う人々の新しいアソシエーションの構築に向けて、日本内外のネットワーク化と新しい潮流の創造を担うプロジェクトである。 われわれの心は、ことに日本の女性達とともにあります。聞くところによると、彼女達こそが、日本政府のナショナリズムと犠牲を煽り立てる宣伝工作に対して 最も強力に抵抗しているからです。彼女らこそが、日本では全てがうまくいっていると、この原子力災害は生きるに差し障りはないと、世界に示す為に、家族全 員に放射能に汚染された食品を消費するよう強要する自殺的論理に対して、闘争していると理解しています。彼女らの闘争は、われわれの闘争であり、彼女らの 抵抗は、われわれの支援を必要としているのです。 ——シルビア•フェデリッチ

Statement for June 11 — Todos Somos Japon

(Original text in English below) 6/11のための声明——われわれみなが日本である [Todos Somos Japon]! シルビア•フェデリッチ 今日ここに、皆さんと共にいられないことがまことに残念です。わたしが自ら、日本の人々との連帯を表明し、地球上に遍在する全ての原子力発電所を封鎖する呼びかけを行うために。 われわれにとって、その結末が見えない福島の原子力災害は、誰も無視しえないことです。今現在そして今後も、無際限の歳月にわたり日本の大気と海域から放出され続けるセシウムとプルトニウムが、風と海流によってわれわれの元に届けられるのは時間の問題です。それと同様、恐るべきなのは、日本政府とわれわれの政府の対応です。三つの原子炉の溶解を目の当りにしながらも、日本の権力は、発電所近郊の住民を除いて、民衆を避難させることを拒否しています。そしてまた、愛国の名において、福島の野菜を消費することを人々に奨励し、 放射性物質の摂取量を健康基準の二十倍もつり上げています。最近(ある地域では)、専門家がすべきことであるという能書きで、母親たちが自ら子供達があずけられている保育所の放射能レベルを測定することを禁じていると聞きました。 自らの手で触れたり、息をすることで汚染されていく煩悶と共に生きねばならない、福島とその近郊の人々の健康に対するこの露骨な無視に、われわれは抗議します。しかしそこで、われわれの政府は、それよりましだといえるでしょうか? 原子力を保持すること、それに対する代案はないこと、災害という経験は学習にもなることーーこの巨大な破局もこうした姿勢の再保証に帰結してしまったことは、今や様々な報道が語って憚りないのです。この政府が300億ドルもの予算を費やして、この国に原子力発電所を増設する企画を思いとどまらせるものは、何もないのでしょう。われわれの生命がどうなろうと、われわれの経済はそれに依拠しているのだからと、主張しています。 だが、われわれはそれが真実からほど遠いことを知っています。ドイツでは、選挙票の減少が、アンジェラ•メルケルにここ三年の内に全ての原発を閉鎖することを決意させました。それは結局、福島の爆発のニュースが伝わるや否や、ドイツ民衆が道にあふれ、そして以後、投票によって、自分たちはもう原子力による破局の脅威の中で生きて行くことはしないと意思表示したことによっているのです。 われわれも同じメッセージを送らねばなりません。原子力産業と自らの選挙運動がそれに依拠している共犯的政治家に対抗すべく強力な運動を構築せねばなりません。同時に、この災害に責任がある日本政府と原子力産業に圧力をかけ、原子炉の爆発後、直ちに彼らがすべきだったことをさせねばなりません。 影響を受けているすべての地域の人々を避難させること。 独立した監視員たちによって採取された信頼できる日々の情報を提供し、民衆に配布すること。 身体的影響に関与するすべての出費を保証すること。 立ち退かねばならなかった家、失った職と収入、使用不能になった公園や農場について、人々に賠償すること。 さいごに、われわれの心は、ことに日本の女性達とともにあります。聞くところによると、彼女達こそが、日本政府のナショナリズムと犠牲を煽り立てる宣伝工作に対して最も強力に対抗しているからです。彼女らこそが、日本では全てがうまくいっていると、この原子力災害は生きるに差し障りはないと、世界に示す為に、家族全員に放射能に汚染された食品を消費するよう強要する自殺的論理に対して、闘争していると理解しています。彼女らの闘争は、われわれの闘争であり、彼女らの抵抗は、われわれの支援を必要としているのです。 PDF (日本語) ———————————————- Statement for June 11—Todos Somos Japon Silvia Federici It is with great regret that I cannot be with you, here today, to express in person my solidarity with the people … Continue reading Statement for June 11 — Todos Somos Japon

Dystopia of Civil Society — Part 2

(日本語による原文下部に掲載) Dystopia of Civil Society — Part 2 Chigaya Kinoshita (Trainslation by Max Black) Silvia Federici and George Caffentzis’s “Must we Rebuilt their Anthill?” is very rich in suggestions, and includes indicators to Japan’s present and future as well as showing an important direction for the re-posing of the question of the relationship between Japanese … Continue reading Dystopia of Civil Society — Part 2

Must We Rebuild Their Anthill? A Letter to/for Japanese Comrades

by Silvia Federici & George Caffentzis (Original text in English below) 彼らの蟻塚を再建する必要はあるのか? ——日本の同志たちへの手紙 シルビア・フェデリッチ/ジョージ・カフェンシス (和訳:木下ちがや) 同志たちへ 人々の命が失われ、その行方がわからない苦しみの最中に、地震、津波、そして想像を超えるような原子炉のメルトダウンによって引き起こされる計り知れない破壊から生活の再建を図ろうとしている最中に、みなさんに連帯を表明するために、私たちはこの文章を書いている。またこれまでの歴史上で最も恐ろしい原子力災害によって記されるこの時局が、われわれの今後にとって、反資本主義社会運動の行方にとって、そして本質的な日常生活の再生産にとって、何を意味するのか、みなさんと一緒に考えるためにこの文章を書いている。