A Letter from Adrienne Hurley

Photo: http://endciv.com/ (Original text in English below Japanese) エイドリアン•ハーリーからの手紙 和訳:萩谷海 十年ほど前、ザック・デ・ラ・ロッチャ(レイジ・アゲインスト・ザ・マシーン)の言葉「君の怒りは贈り物である」が、Eメールやウェブサイト、ミニコミなどで流れてきたのを読んだ。すっきりとわかりやすい文章が、ある部分で私と重なりあったと感じたのは、私自身が「怒り」を、行動を起こさなければならいことを知らせるための賜物として体験してきたからだ。不安、恐怖、そしてパニックをも賜物として享受することを覚えるのは大変だが、そうしようと努めてはいる。ここでいう賜物とは、おそらくは、とんでもないことになっているに違いない感情の起の状態というより、むしろ何かを招き入れる(あるいは要求する)思考のこと、またはその思考が私を道連れにしていく場所だろう。その道のりで、賜物の行き着く先が断ち切られ、幾度と無く遠回りさせられることが気になって落ち着かない。

Abolishionism After 3/11

by ADRIENNE HURLEY Photo: The Stimulator on flickr (Scroll down for the original text in English) 3/11以後の全廃論 エイドリアン・ハーレー 2011年11月2日、ニューヨーク日本領事館前で、まる1日かけて抗議行動が行われた1。これは、ちょうど同じ時期に東京の経産省前で原発の廃止と福島からの子どもの避難を求めて座り込みを行っている女性たちに連帯した行動であり、そのよびかけによってニューヨークの街頭にも人々が集まった。さわやかに晴れた秋の日の午後、その連帯デモで活動家の殿平有子は「日本のテクノロジーにたいする崇拝的な観念を捨てよ!」、そして「災害は未だに続いているのだ!」と呼びかけた。

Todos Somos Japon presents: GLOBAL SIGNIFICANCE OF 3.11 FUKUSHIMA

4-day event series in NYC, October 21-26, 2011 The Center for Place, Culture and Politics at CUNY and Todos Somos Japon present: Symposium – “The World After Fukushima 3/11” Friday Oct. 21 6pm @ CUNY Graduate Center (Skylight Room: #9100) 365 5th Avenue, New York, NY 10016 (Facebook event page) Although information has been coming … Continue reading Todos Somos Japon presents: GLOBAL SIGNIFICANCE OF 3.11 FUKUSHIMA